カテゴリ:旅行( 62 )

昨日と打って変わって、どんよりとした曇り空の2日
noboさんと牡鹿半島・鮎川方面へ車で出発した。

廃校が決まっているが、今は休校状態の石巻市立荻浜小学校で
教室を廻りながら作品を見て歩く。
もう子供達が学ぶことのない教室は、やはり寂しげだった。

c0050264_23291803.jpg

c0050264_23291837.jpg

c0050264_23291845.jpg


校庭には「金氏徹平」の「 ボイルド空想」という作品
c0050264_23291956.jpg

「鈴木康広」の作品「ファスナーの船」足こぎボートで実際に乗れるらしい。

c0050264_23291902.jpg

楽しみにしていた作品「名和晃平」の作品「White Dee」

c0050264_23291929.jpg
真ん中にいるのが私、大きさがよく分かる。

近くに出店していたお店でテイクアウトのコーヒを飲んでひと休み。

c0050264_23292032.jpg
一番楽しみにしていたのは御番所公園にある「草間彌生」の「真夜中に咲く花」

c0050264_00112295.jpg

c0050264_00112299.jpg

c0050264_00153707.jpg

この御番所公園は三方を海に囲まれている。
c0050264_00112279.jpg
真ん中に見える島は金華山

最後に「のり浜」にある「島袋道浩」の「起きる」という作品
c0050264_00200163.jpg
横になった流木や石を起こすという作品
案内の人が「起こしてみて下さい」というので、私も作品に参加した。

c0050264_00200084.jpg
流木を起こしてみた。

別な場所にあった同じ作家の作品は「起きる」

c0050264_00200028.jpg
のり浜は、この「起こす」という作品の為に急遽道を造ったとの事。
とにかく急な高低で、必死に降りた。
noboさんが行かないというので1人で行ったが、後から来たので付き合ったので二度も上り下りした。
お陰で次の日は湿布のお世話になった。

c0050264_22345533.jpg
私は芸術もアートもよく分からないが、唯々楽しい。
これらの作品を考えた作家の考えに想いを馳せるとワクワクする。
アートはこうだ!という答えが無いのが良い、人はそれぞれの感性で生きればよいのだと思う。

[PR]
by Myself_2 | 2017-09-07 00:38 | 旅行 | Comments(0)

Reborn-Art Festival 2017

Reborn-Art Festival」とは、東日本大震災から6年、ここまで歩んできた現地の方々の
生きていく力”や“生きてゆく術“に共感した様々なジャンルのアーティストが、住人の方々と繰り広げる
ボーダレスなアートと食と音楽の”お祭り“です。」との事。
この手のアートがめっぽう好きな私は、宮城で開催されるのでは行かなけれいけないと出かけることにした。
9月1日noboさんが用事があり行けないので、私一人仙石線で石巻へ出かけた。
石巻は石ノ森章太郎の漫画棺があるので、電車もロボコン仕様
c0050264_22345580.jpg
一日で石巻市周辺のAエリアとBエリアを廻る予定だ。
明日はnoboさんと車で牡鹿半島と鮎川方面のCエリアとDエリアを廻る。
石巻駅でチケットを購入し、地図とスマホ頼りに出発!

c0050264_22345634.jpg
展示場の一つ「
観慶丸陶器店」昭和初期の建物で震災にも負けず残ったようだ。

c0050264_22345639.jpg

歩いている途中にあった看板に津波浸水点が書いてあった。
隣に並んでみれば、私の身長はこの赤い人のイラスト位だ。どれだけ高い津波が来たか分かる。
この日廻ったアートの数々
c0050264_22345683.jpg

c0050264_22345587.jpg

c0050264_22410725.jpg



c0050264_22410503.jpg


c0050264_22410665.jpg



c0050264_22410581.jpg
こんな錆びた趣のある会場には、面白い形の物を集め石膏を吹き付けたアート

c0050264_22410683.jpg


A・Bエリアで気に入った作品は「小林武史 × WOW × DAISY BALLOON」の

幻想的な作品

c0050264_22410786.jpg

c0050264_22410724.jpg
黄色い服が私。音楽と色々な灯りで上下に動く球体

c0050264_22345773.jpg

日和山から望んだ石巻は、堤防や復興の工事の真っ最中だった。

c0050264_22345795.jpg




INSIDE OUT
フランス人アーティスト、JRが世界中に呼びかけたアートプロジェクトとの事だが
私も写真を撮ってもらい参加した。白黒の写真だが縦1m15cm、横83cmと大きい。
「絶対家で貼ってね」と言われたので、あまり入らない部屋の壁に貼ったが
上半身の大きい顔は、わが顔ながらギョッとしてしまう。



[PR]
by Myself_2 | 2017-09-06 23:25 | 旅行 | Comments(0)

那須へドライブ

テレビで見た那須の「ペニーレイン」というパン屋さんが気になる。
6月17日土曜日、天気も良いので思い立って那須へ向かう。
ペニーレインへ到着したのは、ちょうどお昼頃だった。
パンを買ってランチをしても、2時間はかからないと思ったら店の前は長蛇の列。
c0050264_22161129.jpg
ランチは諦めても、テレビで紹介されていたブルーベリーのパンだけでも買いたいと
お店の人に聞いたら、この列はブルーベリーのパンを買うための列との事。
次回の焼き上がりが14時45分、2時間以上時間がある。
c0050264_22161220.jpg
c0050264_22161231.jpg
どうせ待つならとランチも順番待ちをした。
評判のハンバーグはnoboさん、私はあさりとキノコのパスタを食べた。
ハンバーグが美味しい。
c0050264_22161128.jpg
ペニーレインという店名でも分かるように、ビートルズ愛に溢れたお店だ。
ブルーベリーのパンを受け取ったら、時間が遅くなってしまった。
帰りにちょっとだけ、りんどう湖レイクビューによってソフトクリームを食べてから仙台へ戻った。
c0050264_22161146.jpg


[PR]
by Myself_2 | 2017-06-24 23:37 | 旅行 | Comments(0)

置賜さくら回廊

青森県の弘前城の桜、岩手県の北上展勝地に石割桜、秋田県の角館の桜、福島県の三春滝桜に花見山
と東北の桜の名所には行ってみたが…
山形県の桜の名所へは行ったことが無い。数年前から置賜さくら回廊へは行こうと思っていた。
けれど桜の咲く時期は短いし、中々行く機会には恵まれなかった。
ちょうど桜が満開と聞いて、天気は思わしくないが行ってみることにした。
花より団子で、先ず最初に高畑ワイナリーへ寄り道
運転手はアルコールは駄目なので、私だけ色々と試飲してみた。
その中で美味しいと思ったワインを購入、割れないように大事に車へ積んで出発!

南陽市の烏帽子山公園にある「烏帽子山千本桜」
c0050264_22125917.jpg
c0050264_22130049.jpg
c0050264_22130049.jpg
継ぎ目の無い一本石の鳥居としては日本一の大きさという石の鳥居
c0050264_22125979.jpg
花坂爺さんが咲かせたのかな?
c0050264_22130051.jpg
長井市伊佐沢の「久保ザクラ」
樹齢1200年のエドヒガンザクラだが、雪の重み等で満身創痍で痛々しかった。
今年は一部の枝だけに花を咲かせていた。
地元の人が懸命に世話をしているので、きっと回復してくれるだろう。
c0050264_22592184.jpg
長井市草岡の「大明神ザクラ」
伊達政宗が初陣の際戦いに敗れ、桜の洞に隠れ難を逃れた為、家臣を遣わして保護にあたらせた
という伝説があるらしい。
この桜はその子孫の方の個人の敷地に咲いていて、好意で皆に見せてくれているとの事。
c0050264_23201733.jpg
白鷹町の「釜ノ越サクラ」
樹齢800年のエドヒガンサクラとの事だが、残念なことに今年は花が咲かなかったようだ。
でも、子供の桜が二本綺麗に咲いていた。
c0050264_23375190.jpg
釜ノ越サクラから歩いて15分位の所に「薬師ザクラ」があるというので、徒歩で移動。
c0050264_23433367.jpg
小さな橋を渡り
c0050264_23433365.jpg
細い小道を辿り
c0050264_23433395.jpg
薬師ザクラへ到着。
樹齢1200年のエドヒガンザクラで、薬師堂の境内に咲いていた。

その後白鷹町の「十二の桜」と「山口奨学の桜」を廻り、子守堂のサクラへも行こうと思ったが
住所の無い桜を探すのは諦めて帰途へ着いた。
長生きのサクラは大抵エドヒガンザクラ系が多い。
その中でただ一本、ソメイヨシノの桜が「山口奨学の桜」
明治44年に植樹された樹齢100年程度なので、他の桜に比べれば若い桜になる。
c0050264_00193763.jpg


[PR]
by Myself_2 | 2017-05-13 23:04 | 旅行 | Comments(4)

4月14日(木)
中学生の頃、歴史で習った出島
ホテルの近くだったので、最初に見に行った。
c0050264_03264504.jpg
江戸時代の時と同じ場所に建物等が、再現してある。
↑はジオロマ。
c0050264_03265328.jpg
市内電車がまだ走っていた。
c0050264_03270300.jpg
大浦天主堂に
↓グラバー邸
c0050264_00544130.jpg
c0050264_03271104.jpg
c0050264_00544133.jpg
吉宗本店で昼食
タクシーの運転手さんに「よしむねほんてん迄お願いします」と言ったら
「よっそうほんてんと言うんですよ」と教えてくれた。
c0050264_01055060.jpg
c0050264_00544265.jpg
大きな茶碗蒸しと蒸し寿司の定食。
慶応2年から続く老舗の味は美味しかった。
後は街をぶらぶらして、早めに長崎空港へ向かった。
何時か行きたいと思っていたハウステンボスに長崎の旅、楽しくてあっという間に終わってしまった。

[PR]
by Myself_2 | 2017-04-29 03:46 | 旅行 | Comments(2)

奈良でアートを見て、十分満足した筈だった。
でも、11月17日ネットを見ていてTwitterのある写真に目が留まった。
KENPOKU ART 2016で展示されている作品らしい、11月20日迄の開催らしい。
何で9月から開催されているのに、今迄気づかなかったのだろう?
茨城県なら仙台から車で行ける距離かも?とnoboさんに恐る恐るお伺いをたてたら
「OK!」の許可をもらったので、最終日に一緒に出掛けた。

先ずは茨城県天心記念五浦でデジタルアートの数々を見た。

c0050264_22465552.jpg

c0050264_22422052.jpg
流れる文字に手を触れると、花々や蝶や雪や様々な世界が広がるART


c0050264_22481887.jpg

c0050264_22490742.jpg
次は近くの六角堂で、ジャン・ワンさんの作品
c0050264_23154299.jpg
アートも良いけれど、久しぶりに気持ちの良い海を見れただけでも良かった。
c0050264_23155092.jpg


c0050264_23155956.jpg
穂積家住宅でもアートを何点か見たが、食用ホオズキのアイスが美味しかった。
生の食用ホオズキはもう終わってしまったようだが「とても甘くて美味しいのよ」
お店のおばさんが教えてくれた。
c0050264_23183312.jpg
霊験あらたかな御岩神社では
c0050264_23182717.jpg
差し込む光もアートかな?
c0050264_23183701.jpg
時間的にこれが最後だと思うが、KENPOKU ARTへ行きたいと思った作品がある
常陸大宮市の旧家和楽青少年の家へ向かう。
心細くなるような山道を、結構な長時間走って暗くなるころにやっと着いた。
先ずは、雲の中にいるような不思議な空間をあじわう。
c0050264_23185771.jpg
そして、旧体育館に一面に飾られていたザドック・ベン=デイヴィッドさんの
「ブラックフィールド」。
金属で作られた植物全部でおよそ2万7千本!との事
c0050264_23195068.jpg


c0050264_23193477.jpg
白い砂の上に黒い植物達の冬景色のような世界が、裏側から見ると
c0050264_23190360.jpg


c0050264_23191647.jpg
カラフルな世界に変わる。
その変化が、何と言葉にしてよいのか分からないけれど、感動した。

何でなんだろう?見なければ見ないで良いのだろうけど
見ても手元に何も残らないのだけど…
唯々訳の分からない現代アートを見るとワクワクする。




[PR]
by Myself_2 | 2016-11-27 23:45 | 旅行 | Comments(2)

c0050264_1443386.jpg

二日間で迷いながらも、廻った現代アート。
2日目の朝は、昨日あまりに歩いたせいか起きた時に腰が痛い。
ゆっくり起きて、朝食を食べ、コーヒーを飲んでいたら何とか歩けそう。
8時にホテルを出発し、近鉄奈良駅のコインロッカーに荷物を預けた。
近鉄電車で「西ノ京駅」迄行き、薬師寺と唐招提寺を訪ねた。
c0050264_1491792.jpg

薬師寺のアート展示の係のおじさんが
「皆、ここで写真を撮っているよ」と私の写真を撮ってくれた。
c0050264_1511667.jpg

唐招提寺の鑑真和上の墓所、苔がとても綺麗だった。
c0050264_1521552.jpg

又電車に乗り「大和西大寺」で降り「西大寺」へ行く。
c0050264_1533723.jpg

c0050264_1535263.jpg

平城京跡迄、行きたかったが飛行機に遅れたら大変なので諦めた。
近鉄奈良駅迄戻り、吉野本葛天極堂奈良本店で遅めのランチを食べた。
本葛を使った料理
c0050264_1564288.jpg

時間があまり無いけれど、どうしても行ってみたい店がもう一軒ある。
旅行誌に載っていた「空気ケーキ」というお店。
ファーとした食感の新感覚のケーキらしい、どうにも興味を引く。
c0050264_159227.jpg

美味しそうなケーキが沢山あったけれど、空気ケーキを4種類購入。
家でnoboさんと食べたけれど、美味しかった。
伊丹空港でたこ焼きを食べて、無事飛行機も落ちず仙台へ着いた。
c0050264_24146.jpg

noboさんが迎えに来てくれていたので、ほっと一安心。
この日、歩いた歩数は23.000歩。
これで、私の一人冒険旅は終わった。
「奈良巡り、必要なのは 唯々体力なり」
[PR]
by Myself_2 | 2016-10-22 02:04 | 旅行 | Comments(2)

何気にテレビを見た時、奈良の現代アート展を紹介していた。
歴史ある都に、現代アートという…その感覚に惹かれてしまった。
「行きたい、見たい」10月23日には終了してしまうので、時間が無い。
noboさんは、どうしても都合がつかないので、行くなら一人で行くしかない。
JTBに相談へ行くだけでもと、noboさんと一緒に出掛けたら…
勢いで申し込んでいた(noboさんも、行ってみたらと勧めてくれたので)
でも、余程心細い顔をしていたらしく、JTBのお姉さんに「大丈夫?」と
何度も言われてしまった。
東京迄は、1人で行けるけれど、初めての奈良一人旅はどうにも心細い。
10月14日朝8:00の飛行機で出発!
初めてのおつかいに出掛ける子供を見送るように
心配そうなnoboさんがギリギリ迄見送ってくれた。
c0050264_1101193.jpg

リムジンバスで近鉄奈良駅に到着、荷物をコインロッカーに預けた。
1人で迷わないように、自分で栞を作成し廻る経路は考えていた。
先ずは興福寺で阿修羅さんの綺麗な顔を眺め、一つ目のアートを観賞した。
c0050264_1134789.jpg

c0050264_114712.jpg

せっかく奈良まで来たので、初めて御朱印帳を買い、御朱印を書いてもらった。
c0050264_1155542.jpg

c0050264_1161437.jpg

歴史の教科書に載っていた寺院を実際に見るのは、何だか不思議な感じだ。
東大寺の大仏様を眺め、ウロウロしている鹿さんを避けつつ歩く。
c0050264_1202538.jpg

東大寺の次は春日大社、そして「ならまち」と歩いていたら暗くなってきた。
ランチは旅行誌に載っていたならまちの「カナカナ」という店
c0050264_1252287.jpg

ならまちの「今西家書院」で見た書道家「紫舟さん」の書を金属で表現した文字
c0050264_1275535.jpg

静かな秋が、始まっていた。
c0050264_1284275.jpg

元興寺で目が合った。
c0050264_281225.jpg

ホテルでスマホをみたら、一日目に歩いた歩数は25.000歩…疲れたぁ~!
[PR]
by Myself_2 | 2016-10-22 01:31 | 旅行 | Comments(0)

9月27日
広島のファイナルに参戦したのは、何時か行ってみたいと言っていた
足立美術館へ寄ってみる目的もあった。
c0050264_1294915.jpg

窓から見える日本庭園が、額縁の絵のようだ。
c0050264_1305785.jpg

c0050264_131201.jpg

この後は宍道湖の夕日を見て、玉造温泉に宿泊予定。
宍道湖で夕日を待っていたが、残念!
厚い雲に遮られ、いつの間にか陽は沈んでしまった。
スマホのアプリに宍道湖の夕日のフレームがあったので、これで我慢しよう。
c0050264_1361070.jpg

c0050264_1362668.jpg


9月28日
昨夜の豪華な夕食も、朝の和定食も美味しかった。
旅の最後の日は駆け足で、国宝の松江城
c0050264_1402978.jpg

時間が無いが、私の我儘で寄ってもらった小泉八雲旧居
実際に半年ほどだが住んだ家が、当時のまま残っている。
遠い異国で何を思って、執筆したのだろうか…と想いを馳せる。
c0050264_1453841.jpg

c0050264_1455069.jpg

その後、急ぎ出雲大社へお参りをし
c0050264_1485575.jpg

出雲そばを食べ、出雲空港→伊丹空港→仙台空港と帰宅した。

ライブが全て終わってしまうと、少し虚脱感。
疲れをゆっくりとり、来年?再来年?のライブを楽しみに又日々を過ごそう。
[PR]
by Myself_2 | 2016-10-05 01:50 | 旅行 | Comments(2)

GW日帰りドライブ

4月19日に何気なく「所さんのニッポンの出番」というTV番組を見ていた。
加茂水族館のミズクラゲの大水槽を虹色にライティングする企画だった。
虹色に染まるのは5月8日迄、混雑のGWに行かなければならない。
混雑の2文字が頭をかすめるが「見たい・行きたい」で、
5月7日土曜日、午前7時ちょい過ぎに出発した。
天気は雨、肌寒い。
c0050264_1334115.jpg

山形に入り、しばらくしたら山々には、まだ雪が残っていた。
加茂水族館へ到着は、午前9時開館の15分前位だった。
雨、安物のビニール傘の骨が折れたくらい風も強い。
でも、まぁ建物の中だから平気、
天気のせいか混雑もさほどの事で無いし良かったぁ~。
以前加茂水族館へ来た時は、建物も古かったが
改装して、本当に綺麗になっていた。
これが、見たかったミズクラゲの5mの大水槽。
椅子に座って、ただボンヤリと眺めていたが癒された。
c0050264_1127214.jpg

そして、他のクラゲ達
何故か、私はクラゲが好きなようだ。見ていて、楽しかった。
c0050264_1482947.jpg

c0050264_1484739.jpg

c0050264_149629.jpg

c0050264_1492555.jpg

c0050264_1532873.jpg

c0050264_1541929.jpg

c0050264_1545256.jpg

c0050264_155671.jpg

他の魚達やアシカショーもスルーして
クラゲの展示だけ見て加茂水族館を後にした。
急遽、酒田方面へ行ってみることになった。
その前に鶴岡グルメで検索した時、気になった店
「フルーツショップ青森屋」で一休み。
私はイチゴヨーグルトジュースにマンゴータルト。
noboさんはやよいひめのいちごミルクのタルトにコーヒー
c0050264_11424969.jpg

マンゴータルトも美味しかったけれど、ちょっと味見したいちごミルクのタルト
美味しかった、又食べたいけれど遠すぎるね。
酒田迄30分、ちょうどお腹が空いた頃に着いた。
「さかた海鮮市場 海鮮どんやとびしま」で昼食。
私はカニ丼、noboさんは海鮮丼
c0050264_1152843.jpg

駐車場のガードマンのおじさんの話では、
ものすごい人出で食事する迄2時間以上かかったらしい。
加茂水族館でもスムーズに見学出来たし、天気は悪いが今日でラッキーだった。
ここから車で数分の山居倉庫へ
c0050264_121876.jpg

そして、前から行ってみたかった「土門拳記念館」
c0050264_1262924.jpg

写真だけ展示された美術館?へ来たのは初めてだ。
土門拳という名前は知っていたが、
報道写真・寺院仏像・広島の原爆病院・夜の街・ポートレート・筑豊の子供達
と色々な事に真摯に向かい合って作品を撮っていたようだ。
その中でも筑豊の女の子の寂しそうな真っすぐの瞳が印象に残った。
中庭にはイサム・ノグチの彫刻もあった。
c0050264_12164481.jpg

土門拳記念館の前には池があり、紫陽花で有名らしい庭が裏手にあり
雰囲気が良い場所に建っていた。
帰り迄、天気は回復しなかったが、帰り道どうやら雨は上がったようだ。
天使の梯子としばし道連れに帰宅。仙台へ着いたのは午後6時過ぎくらい。
c0050264_12181842.jpg

[PR]
by Myself_2 | 2016-05-16 01:56 | 旅行 | Comments(2)