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遅かった~!

7月25日
一迫のゆり園へ出かけた。
友人に送って喜ばれた切花用のカサブランカを又送ってもらう為にと。
遅かりし…(-_-;)
ゆり園の奥の方は既に花も終り
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かろうじて手前の方だけは咲いていた。
(だから、入場料も200円引きだったのね)
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今年は球根が足りなくて、急遽オランダから輸入してというカサブランカ
香りにクラクラ…あぁ、もう少し早く来ればよかったなぁ。
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元気だったのは、木に止まっている蝉君だけ…かなっ?
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by Myself_2 | 2010-07-31 14:57 | Comments(4)

歩き回って、暑さでダウンの日

7月18日
定義山と泉ボタニカルガーデンへ行ってみた。
定義山は縁結びや安産の神様らしいけれど…
家内安全、健康等のお願いをした。
線香の煙がすごくって、ゴホンゴホンと咳をしながら。
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今日は暑~い! それでも、
汗をぬぐいながらも、名物の味噌おにぎりと三角油揚げはしっかり食べた。

泉ボタニカルガーデンでは、浴衣姿のまねき犬
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ここは山のせいか、紫陽花が綺麗にさいていた。
真夏の日差しの下の紫陽花は、雨の中の紫陽花とは、
ちょっと、表情が違って見えた。
名札付の紫陽花の苗が沢山植えてあったので、聞いてみたら
来年は一面の紫陽花の小道になる予定とのこと。
楽しみだね(^_^)v
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by Myself_2 | 2010-07-30 11:59 | お気に入りの場所 | Comments(2)

紫陽花の季節も終わり…

夏の太陽に照らされ、紫陽花の葉も所々茶色になったり
暑さにゲンナリしたり…
枯れないかと気が気でない。
一番直射日光があたる所の紫陽花に傘をさしてみたりしてる。
我が家の紫陽花達が元気に咲いていた時
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去年、植えた名前も分からない紫陽花
何ともいえず愛らしい
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今年、最後に仲間入りした紫陽花「西安」
(西安、欲しかったのだけど高くって…
何度も花屋を覗いていたら遂に500円になったので最後の1個をゲット)
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ただ今、緑色に変化の途中
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by Myself_2 | 2010-07-28 10:59 | 紫陽花 | Comments(2)

一関みちのくあじさい園

“15ヘクタールの広大な杉林に、約250種2万5000株のあじさいが咲き誇る
東日本一のあじさい園”との事で、7月11日に行ってみた。
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広い山の中、あっちもこっちも紫陽花だらけ
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こんな可愛い蛙君にも会えたし
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可愛らしいのや凛としたのやら…それぞれの表情の紫陽花に心弾む。
沢山の女性の名前のついた紫陽花が…残念!私の名前はなかった。
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by Myself_2 | 2010-07-19 21:03 | 紫陽花 | Comments(2)

クラス会

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7月10日
卒業してから何年経ったかの記憶も薄らぐ程の年月が流れ…
昔の女子高生が12人集合した。
先生は当時のまま元気で、熱く色々な話を語ってくれた。
17、18歳くらいの頃の私
永遠にその年が続き、今の年になるなんて想像してなかった…
今の私の年齢の人なんて、すごいオバアサンだと思っていた。
だけど、集まった12人
みんな、若くてハツラツとしてて…まだまだまだ!
顔には面影、性格も変わらず、タイムスリップしてきたようだ。
(話をすれば、あちこち痛いとか、体力がなくなったとか…
ボロが出てくるけどネ)

さぁ、又何年後元気で会おうね。
先生も、いつまでもお元気で!
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by Myself_2 | 2010-07-13 12:50 | Comments(4)

軽井沢2日目 リンゴジュースで「乾杯」

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メルシャン美術館の前で
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「浅見光彦の家」の玄関に飾られていた
2輪の紫陽花が、どうも気になって…
チェックインした時もシゲシゲと見つめ「お世話さまでした」と出る時も
よほど、名残惜しそうにしていたらしい…
1輪を紙でくるんで渡してくれた。
うわぁ、嬉しい!駄目でもともと、家に帰って挿し木してみよう。

BSテレビで、以前の再放送らしいけれど渡辺淳一と髙田万由子が
軽井沢のレストランで食事をしているのを見た。
美味しそうで、お店の名前をメモして27日12時に予約をしていた。
12時迄に「アマンダンリーフ旧軽井沢倶楽部」へ行かないといけないので
大急ぎで、これも軽井沢駅で貰ったパンフレットでみた
「軽井沢レイクガーデン」へ
どうやら、今の時期バラが綺麗らしい。
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バッチリ、時間どうりに「アマンダンリーフ旧軽井沢倶楽部」へ到着
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ネットで予約した時「何かの記念日ですか」とあったので
去年終わってしまったけれどお祝いしてなかったので結婚記念日・25周年
ということにしていた。
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車だったので、まずはリンゴジュースで乾杯して
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私は2.000円のコース、500円でデザートをグレードアップしてもらって
noboさんは3.500円のコース、同じくデザートをグレードアップ。
右が2.000円
オードブル:・ホタテのプリン  イクラソース  初夏野菜添え
スープ:さやえんどうのスープ
メインは肉料理を選んだ:赤城鶏のキエフ風・アサツキのソース・季節野菜添
後はデザート・コーヒー
左が3.500円
オードブル:軽井沢のお野菜の一品
スープは同じ
メインは魚と肉料理
魚:真鯛のポワレ  シラスとキャベツのソース  季節野菜添え
肉:城ポーク フィレ肉のグリエ  青梅のソース   季節野菜添え
後はデザート・コーヒー
パンも美味しく、ロケーションも最高だった。
山の中のレストランなのに、予約だけで満席になっていた。
デザートに書かれた文字が何となく気恥ずかしい。
いつか、機会があったら従業員の人も感じが良かったし
又、来てみたいなぁ♪

その後は旧軽井沢やアウトレットをブラブラして
午後4時半に軽井沢の駅で「峠の釜飯」を買い、
あっという間に午後6時半には仙台へ着いてしまった。
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by Myself_2 | 2010-07-10 00:54 | 旅行 | Comments(4)

軽井沢1日目~「浅見光彦の家」~

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軽井沢は3度目、やっと念願の「浅見光彦の家」へ宿泊することになった。
仙台から軽井沢迄、思ったより近い
朝7時20分の新幹線に乗り、大宮で乗り換えると10時前には到着した。
レンタカーを借りて「さぁ、どこへ行こうか?」
まずは「メルシャン軽井沢美術館
“小さなルーブル美術館展”思いのほか楽しい展示品たち
ルーブル美術館の歴史や展示品、昔のパリの街並み…
いつか本物を見にいけたらなぁ~。
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施設内のウィスキー蒸留所も見学した。
樽の中で静かに眠っているウィスキーの寝息が聞こえるようだった。
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次の予定は未定だったので、駅で貰ったパンフレットにあった
軽井沢現代美術館」“海を渡った画家たち展”
写真を撮ってもいいなんて、太っ腹の美術館、おまけに飲み物とクッキー付。
奈良美智のニヒルな女の子の大きな顔がデ~ンと
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遠くから見ると立体的に見える?の作品、
思い出の中の色々な風景に見える。
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草間彌生の小さなかぼちゃ、
いつか直島へ行って大きなかぼちゃを見たいと思っている。
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「浅見光彦の家」の光彦の部屋には、
浅見光彦がいつも着ているジャケットと帽子が…
後で内緒で着用して写真を撮ろうと思ったら
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部屋にあったノートに、以前泊まった人の漫画があった。
「みんな、同じことを考えるのね」と思ってみると、ガッチリ固定されてあった。
部屋は綺麗で、トイレもお風呂も広く明るく
部屋には光彦さんが使っているような難しげな本や名刺、
手帳が展示されている。
テレビのない部屋は、夜が長く、リビングで昔の「浅見光彦シリーズ」を見て
本棚から光彦シリーズの本や漫画を見て過ごした。
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by Myself_2 | 2010-07-07 12:42 | 旅行 | Comments(7)

紫陽花咲く、鎌倉へ

6月25日…もう1週間経ってしまったなんて…
アップしようと思っても、病院通い・ハングル教室・体調不良で
ネットに接続する時間もとれずにいた。
noboさんと「大人の休日倶楽部」で軽井沢に26・27日と旅行の計画。
3日間乗り放題なので、どうも1日分がもったいなく
私一人で東京日帰り旅行をすることにした。
「どこへ行こうか?」一人で行ける所をブラブラして
そして、もしもよければ「お茶したいなぁ」とshigekoさんに連絡をしたら
新幹線の到着時間から付き合ってくれると「銀の鈴」で待ち合わせ。
「紫陽花と言えば鎌倉」ということで、鎌倉を案内してもらった。
まずは「円覚寺」
何やら趣のある石碑が、写真を撮っていると
後ろにまわったshigekoさんが笑う
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「車止 立入禁止」の文字があった。
気をとりなして、円覚寺の紫陽花達
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その次は
「東慶寺」(駆け込み寺と呼ばれた尼寺だっとの事)
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これから先、入ってはいけないという知らせだろうか?
何か、可愛い感じだ。
紫陽花シーズン中の週末は大混雑という
アジサイ寺「明月院」
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最後にアジサイの季節にふさわしいティータイムをして鎌倉を離れた。
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そして、shigekoさんに戴いたウサギさん
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アジサイと一緒に来たので、ハングル語でアジサイの意味の「수국さん」
私も糸車を買おうかな~。
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そうそう、鎌倉で会った「プリンちゃん」を忘れていた。
とても賢くて、おとなしい猫でご主人のお店で売っている猫の絵を
ガッチリPRしていた。
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by Myself_2 | 2010-07-02 12:09 | 旅行 | Comments(6)