修了書

震災当日、2時間程前に民団に申し込んだハングル講習。
12月24日、今期分の講習を終え修了式があった。
以前に習っていた所は、2ヶ月程ごとの契約で修了ということはなかったので
何か学校の卒業式みたいで楽しかった。
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ハイ、修了書。
週に1度行ってはいたが、家で勉強を全然してないので進歩なし。
恥ずかしい限りだ。
この頃、自分が仙台を…日本を…深く愛していると気づき始めた。
日本の音楽、日本のドラマ、日本の文化に頑張って欲しいので
ハングルを習う事に少し戸惑いがあるので…どうしようかな~?と思ったりもした。
でも、頭の体操・継続は力なり…難しく考えず、もう少し続けてみようかなぁ~。
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その後、2000円の会費でお楽しみ会。
婦人部の方が作った韓国料理は、どれも美味しかった。
ゲームをしたり、抽選があったりで持ちきれない程のお土産をもらった。
抽選で韓国迄の飛行機チケットが2名分には外れてしまったが、
お菓子が4箱、ボディシャンプー、韓国海苔等々…
こんな荷物になるとは思わなかったので、フゥフゥ~重くて大変。

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西道路を走る度に、気になっていた樹。
1人凛と立っている姿に惹かれていた。
必死で、走る車から写してみたが…あの孤高の感じは写せなかった。
今年は色々あったけれど、凛として来年はいきたいものだ。
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by Myself_2 | 2011-12-31 11:18 | Comments(4)

光のページェント

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デジカメの夜景モード
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デジカメのオートモード
私の目に映るページェントは夜景モードの色に近いかも…。

西公園でも、何やらイルミネーションをしているようだ。
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紙コップのような容器の中でロウソクの灯りがチラチラ揺れて
それを色々な形に並べている。
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ペガサスやドラゴン…沢山の光の像に地面に走る光、美味しそうな屋台
ステージではクリスマス音楽
いつも公園の隅で寂しそうにしている蒸気機関車もピカピカに飾られていた。
皆、楽しそうにイルミネーションを見たり、音楽を聴いたりしているが
まずは、私は屋台で甘酒・ホットク、noboさんはお汁粉・大判焼きで一休み。
どうやら、食い気にはしって手元がおろそかになった時に
メディアや電池も入っていたデジカメケースを落としたようだ(^^ゞ。
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そんなこんなで勾当台公園へ行く気力も無くなり、家へ帰る道すがら
赤信号で止まった時に隣の車線にいる車に映る灯りが綺麗でパチリ!
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by Myself_2 | 2011-12-27 09:53 | Comments(4)

12月5日
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夕暮れ時、近くの橋の上から夕陽が黄金色に染める建物や川をぼんやり眺めた。
夕陽は何となくけだるくて…あたたかくて…「今日も一日ご苦労さん」と言ってくれているようだ。
12月10日
職場の忘年会
街中で何度も前を歩いていた筈なのに、こんな店があるのに気づかなかった。
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お昼もあまり食べなかったのに、天ぷらも、鴨の燻製?も、蕎麦も、デザートも
胸焼けがして、食べれなかった…(-_-;)
家に帰る頃には復活していて「今だったら、食べれたのにぃ~!」
せめて、皆が美味しいと言っていたデザートくらいは食べたかったなっ。
12月14日26時(12月15日 午前2時)
ふたご座流星群がピークだとネットで見たので、1人庭に出て空を見上げた。
寒くて、滞在時間が10分程だったが流れ星を5~6個見ることができた。
あまりにも早くスーッと流れるので、願い事などを思う暇がない。
近所の家々の灯りはほとんど消えていて、物音もほとんど聞こえず
瞬く星の下、暗闇の中、不思議な空間に紛れ込んだようだったが…
寒さで現実にすぐ戻り、家に入りストーブの前で身体を暖めた。
12月16日
朝、目覚めたら本格的に雪が降っていた。
こんな日は家でぬくぬくしていたいのに、そんな時に限って予定がある。
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歩きながら、今年初の本格的な雪降りを記念して携帯でパチリ。
(22日も目覚めたら雪、本格的な冬だね。寒さが身に凍みるようだ)
12月19日
ハングル講習も今年度は終了。
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いつもと違う道を歩いてみたら、ビルの谷間に忘れ去られたアパートを見つけた。
想像する…このアパートで、人々が笑ったり、泣いたり、怒ったり…
どんな、ドラマがあったのかな?

そんな、こんなで過ごしている。
いつもと同じ年末の筈だが、確かにいつもとは違うと感じている。

アメリカのドラマで聞いた言葉が心に残り書き留めた。
「時間は貴重だ でも無料で使える しかも好きなように
 ただ自分のものには出来ない 自由に使えても止めることはできない
 失った時間はそれっきり戻らない 二度と…」
うぅ~ん、なるほど。そのとおりだ。
私は、そんな時間を無意味に過ごしているような気がする…これでいいのかな?
でも、きっと来年もこんなだろうな…。
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by Myself_2 | 2011-12-23 13:29 | Comments(0)

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いつか見に行こうとは思っていたが、12日が最終日ということなので
最後の週末の10日土曜日に宮城県美術館へ出かけた。
ゆっくりとフェルメールの世界を堪能した後、久しぶりに美術館の中庭を散歩した。
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池にうっすらと氷が…今冬、初めて氷がはっているのを見た。
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リヤカーの中に針穴カメラの原理を利用した巨大カメラを組み合わせ
フェルメールの光の世界を表現した「リヤカーメラ」
嫌がるnoboさんを説得して乗ってみた。
扉を閉めれば暗闇で、走り出すと光が入り
中のホワイトボードに外の風景が淡く映る。
左がリヤカーメラ、右上はダンボールで作った針穴カメラに逆さに映った私。
右下はリヤカーメラの中で映った風景を何とか写してみた。
それにしても、もうすぐ終わりの週末
私みたいな人が沢山で、混雑していた。

遠くの遠くのオランダ、17世紀に生きていた人達がキャンバスの中で活き活きしていた。
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by Myself_2 | 2011-12-12 19:28 | Comments(4)

古い民家のカレー屋さん

友人がテレビで見たといい、私は小冊子に載っていたのを見た記憶があり
一度行ってみようと古い民家のカレー屋さんに12月1日に行ってみた。
欧風カレーの店「オジーノ・カリーヤ」
「えっ、ここだよね」入り口は引き戸の昔風の普通の玄関、でも確かにカレーの香りがする。
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私が子供の頃に住んでいた家のようで、懐かしくて家?の中を探索した。
肝心のカレーは携帯の電池切れで撮影できなかった。
欧風カレーは美味しかったけれど、私はもっとトロッした普通のカレーの方が好きかも…。
でも、このお店面白い。
コタツに入ってカレーを食べているサラリーマンが妙に、この雰囲気にマッチしていた。
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by Myself_2 | 2011-12-07 12:45 | ランチタイム | Comments(8)

光のページェント開催

12月2日、例年より早く光のページェントが開催されるという事は知ってはいたが
特に気にも留めないでいた。
この日、私の仕事終わりの時間にnoboさんが若林迄車で迎えに来てくれた。
いつものように西道路に曲がろうとしたら、邪魔な車が進行妨害
そのまま直進したら定禅寺通りに来てしまった。
そうしたら
「まっ、なんと言うことでしょう(^^ゞ」
光に囲まれていた。
赤信号にな~れと念じたのだが、そういう時に限って青信号で
あっという間に西公園の曲がり角。
携帯のカメラで動きながらで写したのがブレブレの第一弾
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も一度、廻れば赤信号にひっかかるかと、わがまま言って又一回り。
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いつもと違って微妙に灯りの色が違う。
遠くの沢山の市や街の好意で貸してくれた灯りが混じっているのだ。
今年の光のページェントは意味あるものになりそうだ。
何やら、西公園の中も賑やかそうだ。
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今日は車の窓からの見物だったが、31日迄やっているので
ゆっくり見物に来ることにしよう♪
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by Myself_2 | 2011-12-03 16:13 | イベント | Comments(4)

11月27日
そろそろスタッドレスタイヤに変えて、来るべき雪に備えておかないと…
以前にお願いしていた所に頼もうと、若林まで来てみたが非常に混んでいた。
順番待ちの空いた時間、若林区に住んでいた頃に
いつも見に来ていた若林区役所の紅葉に会いに行くことにした。
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昔、伊達家の屋敷隣に伊達家の農場として作られたそうな養種園
それが今は若林区役所や図書館の敷地になっている。
そのせいか、とっても大きな紅葉や桜の木が残っている。
以前、通りすがりの人が300年は経っていると言っていた。
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七郷堀に流れる水は少ないが、映る自分の姿に紅葉はウットリしているのかな?
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見上げれば青と紅と緑…鮮やかだな♪
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乳母車を引いたお母さん、一緒に見ている筈の幼子の目にはどんな風に映っているのだろう?
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紅葉の脇の建物は若林区役所、震災の時に此処まで津波が来たと聞き非常に驚いた。
でも、どうやらデマだったらしく、水道管から水が溢れたのが話が大きくなったらしい。
この日の紅葉も綺麗だったが、何日か前に来ればもっと燃えるような紅葉が見えたかもしれない。
少し時期が過ぎて、何か寂しそうだった。
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by Myself_2 | 2011-12-03 15:53 | Comments(0)