GW日帰りドライブ   

4月19日に何気なく「所さんのニッポンの出番」というTV番組を見ていた。
加茂水族館のミズクラゲの大水槽を虹色にライティングする企画だった。
虹色に染まるのは5月8日迄、混雑のGWに行かなければならない。
混雑の2文字が頭をかすめるが「見たい・行きたい」で、
5月7日土曜日、午前7時ちょい過ぎに出発した。
天気は雨、肌寒い。
c0050264_1334115.jpg

山形に入り、しばらくしたら山々には、まだ雪が残っていた。
加茂水族館へ到着は、午前9時開館の15分前位だった。
雨、安物のビニール傘の骨が折れたくらい風も強い。
でも、まぁ建物の中だから平気、
天気のせいか混雑もさほどの事で無いし良かったぁ~。
以前加茂水族館へ来た時は、建物も古かったが
改装して、本当に綺麗になっていた。
これが、見たかったミズクラゲの5mの大水槽。
椅子に座って、ただボンヤリと眺めていたが癒された。
c0050264_1127214.jpg

そして、他のクラゲ達
何故か、私はクラゲが好きなようだ。見ていて、楽しかった。
c0050264_1482947.jpg

c0050264_1484739.jpg

c0050264_149629.jpg

c0050264_1492555.jpg

c0050264_1532873.jpg

c0050264_1541929.jpg

c0050264_1545256.jpg

c0050264_155671.jpg

他の魚達やアシカショーもスルーして
クラゲの展示だけ見て加茂水族館を後にした。
急遽、酒田方面へ行ってみることになった。
その前に鶴岡グルメで検索した時、気になった店
「フルーツショップ青森屋」で一休み。
私はイチゴヨーグルトジュースにマンゴータルト。
noboさんはやよいひめのいちごミルクのタルトにコーヒー
c0050264_11424969.jpg

マンゴータルトも美味しかったけれど、ちょっと味見したいちごミルクのタルト
美味しかった、又食べたいけれど遠すぎるね。
酒田迄30分、ちょうどお腹が空いた頃に着いた。
「さかた海鮮市場 海鮮どんやとびしま」で昼食。
私はカニ丼、noboさんは海鮮丼
c0050264_1152843.jpg

駐車場のガードマンのおじさんの話では、
ものすごい人出で食事する迄2時間以上かかったらしい。
加茂水族館でもスムーズに見学出来たし、天気は悪いが今日でラッキーだった。
ここから車で数分の山居倉庫へ
c0050264_121876.jpg

そして、前から行ってみたかった「土門拳記念館」
c0050264_1262924.jpg

写真だけ展示された美術館?へ来たのは初めてだ。
土門拳という名前は知っていたが、
報道写真・寺院仏像・広島の原爆病院・夜の街・ポートレート・筑豊の子供達
と色々な事に真摯に向かい合って作品を撮っていたようだ。
その中でも筑豊の女の子の寂しそうな真っすぐの瞳が印象に残った。
中庭にはイサム・ノグチの彫刻もあった。
c0050264_12164481.jpg

土門拳記念館の前には池があり、紫陽花で有名らしい庭が裏手にあり
雰囲気が良い場所に建っていた。
帰り迄、天気は回復しなかったが、帰り道どうやら雨は上がったようだ。
天使の梯子としばし道連れに帰宅。仙台へ着いたのは午後6時過ぎくらい。
c0050264_12181842.jpg

[PR]

# by Myself_2 | 2016-05-16 01:56 | 旅行 | Comments(2)

1人、塩釜散歩   

4月30日
noboさんが塩釜方面で法事があった。
私はどうしようかな?そうだ、1人で塩釜散歩をしよう。
午前10時に本塩釜駅
駅前の観光案内所のお姉さんから、分かりやすい地図をもらった。
先ずは、天然記念物の塩竈桜を見に塩釜神社を目指そう。
c0050264_12554654.jpg

江戸時代の末期の1845年創業の「太田與八郎商店」の前を通り過ぎ…
(味噌ジェラードの旗が気にかかるが、後にしよう)
c0050264_12581430.jpg

1720年創業の老舗和菓子店「丹六園」の前も通り過ぎ…
c0050264_1352224.jpg

道路の反対側には、日本酒「浦霞」の浦霞醸造元株式会社佐浦の蔵が見える
c0050264_1375921.jpg

そこから直ぐ、塩釜神社の裏坂入り口の鳥居前に着いた。
(急で長ーい階段の表坂と、緩やかではあるが少々距離が長い裏坂がある。)
私は勿論、体力に自信がないので裏坂から上ることにした。
c0050264_13112826.jpg

ソメイヨシノはもうとっくに散ってしまったが
遅咲きの桜がちらほらと咲いていた。
本当は、4・5日前位に来ればもっと綺麗だったのだろう。
エド系サトザクラの「楊貴妃」
c0050264_13145331.jpg

サトザクラの「天の川」
c0050264_13152921.jpg

オオシマザクラ系サトザクラの「関山」
c0050264_1316812.jpg

エドヒガンの園芸品種「八重紅枝垂(ヤエベニシダレ)」
c0050264_13171176.jpg

オオシマザクラ系サトザクラの「鬱金桜(ウコンザクラ)」
c0050264_13193428.jpg

カスミザクラの園芸品種「梅護寺数珠掛桜(バイゴシジジュズザクラ)」
新潟県、梅護寺に原木がありこの桜も天然記念物とのこと。
c0050264_14343157.jpg

そして、
境内にある31本が国の天然記念物に指定されている「鹽竈神社の塩竈ザクラ」
花弁が約40片からなる大輪の八重ザクラだ。
c0050264_13242591.jpg

c0050264_13244628.jpg

c0050264_1325896.jpg

境内にあるお茶屋さんで、味噌おでんを食べて一休み。
c0050264_1330242.jpg

今日は結婚式もあったみたいで、巫女さんが舞っていた。
c0050264_13313427.jpg

高台にあるので、塩釜の街と海が良く見える。
c0050264_13322442.jpg

c0050264_13323918.jpg

上って来た裏坂を下る。
上から見た風景は、下から上って来た時と違う気がする。
c0050264_13355662.jpg

1924年(大正13年)に建築された「和洋併置式住宅」の「旧亀井邸」
無料で開放されていたので入ってみた。
c0050264_13402350.jpg

観光案内所のお姉さんに教えてもらったカフェへ次に行くことにした。
明治初期に建築された木造3階建ての旅籠を、建築当時の外観に復元し
今年1月にカフェ「はれま」としてオープン。
大隈重信も宿泊したこともあるとのこと、歴史に想いをはせつつ
「しおがま普段スイーツせっと」(塩竈市内のお菓子+お飲み物のセット)
c0050264_13535794.jpg

c0050264_13541251.jpg

c0050264_13542633.jpg

c0050264_13543760.jpg

次の目的地は
昭和25年建造の塩竈市公民館本町分室を改装し、平成26年11月に開館した
「塩竈市杉村惇美術館」
カフェ「はれま」から4・5分の距離だ。
c0050264_14171443.jpg

階段を上がって、左手の部屋に洋画家「杉村惇」氏の作品が展示されている。
↓(階段の踊り場)
c0050264_14172862.jpg

この時点で午後2時になっていた。
お腹が空いたけれど、塩釜はお寿司の街で回らないお寿司屋さんが多い。
1人で入るには敷居が高いしと迷っていたら「終わったよ」と
noboさんから連絡が入った。
お昼ご飯は会ってから食べるとして…4時間1人の塩釜散歩の旅は終了!
[PR]

# by Myself_2 | 2016-05-11 12:46 | 旅行 | Comments(2)

春の福島旅、最終日   

c0050264_294758.jpg

「プチポア」の朝食は、最高だ。
どれもこれも、美味しい。

c0050264_211504.jpg

この日最初の桜は、慧日寺の木ざし桜。
樹齢800年以上のエドヒガンザクラ
その次へ行ったのは旧国鉄日中線の跡地に整備された遊歩道に咲く桜。
この桜も満開の時期は過ぎてはいたが
c0050264_224258.jpg

c0050264_2245273.jpg

しだれ桜並木を満喫した。

観音寺川の桜
ここは少し寒いのかも知れない。
まだ桜が綺麗だった。
c0050264_2274223.jpg

c0050264_229509.jpg


猪苗代湖側の「TARO CAFE 」
c0050264_2351661.jpg

このカフェは友人から聞いていて、一度行ってみたいと思っていた。
c0050264_2345210.jpg

c0050264_2353744.jpg

最後に旅の余韻を味わいつつ、お茶してから
それぞれの家に帰った。
[PR]

# by Myself_2 | 2016-05-05 02:37 | 旅行 | Comments(1)

春の福島   

いつもの夫婦3組
福島の桜訪ねて、満開の桜の下で語り合おう旅の筈だったが…。
今年は例年より1週間程早く咲いてしまった。
そんな儚い桜も良しと言いつつ、「花より団子」も楽しんだ。
待ち合わせたハーブガーデンで、旅の最初に目が合ったアジサイを買ってしまった。
c0050264_1574585.jpg

「ギャラクシー」と派手な名前の割には、淡い色合いの可愛い花だ。
ギャラクシーさんには迷惑だろうが、後部座席の足元で一緒に旅しましょ♬
c0050264_134158.jpg

c0050264_1485852.jpg

三春の滝桜
千年以上も生きてきた桜は、満開の時期を過ぎたとはいえ見事だ。
c0050264_153456.jpg

お昼は”TO-FU csfe おおはたや」
全部豆腐を使った料理ばかりだが、がっちりとお腹がいっぱいになった。
c0050264_1562096.jpg

「上石の不動桜」
c0050264_2133485.jpg

「何とかの?しだれ桜」等々…
景色や花の綺麗な所で寄り道しつつ今夜の宿に着く。

一日目の宿泊は、郡山のビジネスホテルだ。
郡山は仙台から日帰りの範囲内なので、泊まるのは初めてだ。
横浜の友人が、お薦めの居酒屋「 燦」で乾杯!
酒良し、料理良し、気持ち良く飲めた。(私は飲みすぎたけどね)

4月18日、二日目は
花見山を目指す。
花見山の桜も終わっていたが、1時間程の山歩きを
他の花を楽しみつつ散策した。
c0050264_145539.jpg

福島の街を見下ろす所で、一息つく。
c0050264_147017.jpg

御衣黄が、かろうじて咲いていた。一応、桜だということで。
c0050264_1482793.jpg

春なのに、紅葉しているような樹。何の樹なのかな?

花見山の次は
東北に住んでいるのに初めて知った仁田沼で水芭蕉を観賞。
c0050264_1523170.jpg

木の根元の白い点々が水芭蕉の花
c0050264_155053.jpg

この水芭蕉を見る為に仁田沼へ行くのに、私は息が上がって
身体の衰えを感じた。少し鍛えないと…とは、この時は思った。
c0050264_1585249.jpg

仁田沼の入り口近くの道、歩かなかったけれど…まるで春への入り口のようだ。

この日の宿は
お薦めペンション猪苗代の「プチポア」
料理が美味しく、設備も整っているし、オーナー夫妻の人柄も良い。
c0050264_2162570.jpg

相変わらずの豪華な夕食
メーンの料理迄はたどり着こうと、noboさんに手伝ってもらったが
今回は無事メーン料理は完食。美味しかった~。
[PR]

# by Myself_2 | 2016-05-02 02:19 | 旅行 | Comments(2)

春だね ♬   

4月1日
c0050264_237348.jpg

友人とランチした後、エスパルに新しく出来た展望デッキからの風景。
4月とはいえ、まだ風は冷たくて早々に屋内へ引き上げた。
ドリンク片手に、発着の電車を眺めに又来てみよう。
c0050264_23255825.jpg

6月にライブの予約をした「flumpool」のnewアルバムを買った。
剛に義理立てではないが、今まで「flumpool」の曲はレンタルだったので初購入。
それと…
日中にスカパーの音楽チャンネルで見たバンド「WEAVER」のCDが
レジの側にあった80%OFFの中にあった。
今日初めて知ったバンドのCDだけど、これも縁と一緒に購入した。
c0050264_23444225.jpg

c0050264_23485919.jpg

仙台の桜も満開になった。
泉区のアウトレット近くにある若い桜並木で、通りすがりの花見。
桜は、心を浮き立たせてくれる。
[PR]

# by Myself_2 | 2016-04-13 23:50 | Comments(2)

七ヶ浜   

仙台周辺は、この頃変化している。
新店舗も続々出来ているし、震災の爪跡が残る場所も頑張っている。
以前、時々海を眺めに行っていた七ヶ浜に「海の駅 七のや」がオープンした。
テレビで見た私は、久しぶりの行きたい病が発症して
noboさんに連れて行ってもらった。
c0050264_1433857.jpg

記憶に残っている七ヶ浜の民家が並んだ町並みは無く、
海側では防波堤のかさ上げ工事中の車両が忙しそうに働いていた。
c0050264_1482582.jpg

c0050264_1485990.jpg

3月末迄¥1980の海鮮丼が限定50食で¥777
c0050264_14114124.jpg

ビール1杯とカキ貝3個・ムール貝5個のセット¥770が「テレビを見た」と言うと
驚くことに¥77也。
私はカキ貝は苦手な方だが、蒸したカキ貝はほんのり塩味で美味しく食べれた。
運転手さんはビール厳禁なので、もちろんビールは私だけ。
その後、以前何度か行った国際村に寄り道してみた。
c0050264_1421718.jpg

重い一眼レフのデジカメを処分して、軽い簡単なデジカメに変えた。
その中にドラマチックなる機能があったので、写してみたら
ホラー映画っぽい写真になってしまった。
以前の国際村と建物は変わってはいないが、何だか寂しそうで哀しそうに見えた。
気のせいだろうが、お客さんも少ないし…「頑張れ、七ヶ浜!」と声をかけたくなる。

c0050264_14305871.jpg

仙台駅が3月18日に変わった。
以前のちょっとやぼったいけれど素朴なお嬢さんが、
急に都会的で垢ぬけてオシャレなお嬢さんになったようだ。
それはそれで良いけれどね、ミーハーな私は初日にざっと下見に行った。
混雑してたので、お店探索は後でボチボチと…。
[PR]

# by Myself_2 | 2016-03-23 14:38 | Comments(8)

松井祐貴さん、ギターライブ   

3月13日
c0050264_21223728.jpg

私の夫noboさんは、大のギター好きだ。
剛以外は、東京迄コンサートへは基本出かけないのだが…。
松井祐貴さんというギターリストのライブへ行きたいというので
東京の恵比寿へ、私も一緒に出発だ。
c0050264_21311992.jpg

朝食は、新幹線の中で駅弁を食べた。
2つに分かれる駅弁、テレビで紹介されていたので、つい選んだ。
駅弁、久しぶりに食べたけれど、結構美味しかった。
c0050264_21234466.jpg

友人が予約していてくれたイタリアンでランチ。
「ALMA」というレストラン、仙台発祥との事。
東京の地で、懐かしい知人に会ったような気分だ。
前菜から最後のコーヒー迄美味しかったので、今度仙台のお店にも行ってみたいと思う。
c0050264_21322969.jpg

120~130人程入るライブハウス、松井祐貴さん所持のギターが映し出されていた。
noboさんは、このギターの映像を見ただけでテンションがアップしていた。

一番前の席で流れるような指先を見ながら
溢れるギターの演奏を聴いていたら、あっという間に時間が過ぎた。
c0050264_21365836.jpg

最後に皆で記念撮影
ツイッターへupしていた写真を友人が送ってくれた。
noboさんはCDを購入し、そのCDにサインをしてもらい
私も図々しく握手をし「今度、仙台でコンサートして下さい」と声までかけてしまった。
爽やかな、素敵な青年だった。

3月14日
友人夫婦が箱根迄ドライブに連れて行ってくれた。
富士屋ホテルを見学した後、岡田美術館で芸術鑑賞。
4階迄びっしりと陶器や絵画…その量の膨大さに思いの外時間が掛かってしまった。
これらの芸術を集めた岡田和生さんの情熱にも感動だ。
それにしても、この日の箱根は雪が降っていた。
c0050264_2235486.jpg

雪を眺めながら、美術館の足湯で「風流だね」と女性2人は楽しんだ。
これが最後の雪だろうなぁ~
c0050264_2244585.jpg

帰りの新幹線も、東京駅で買った駅弁を食べた。
耳と目から芸術を楽しみ、美味しい物も食べたし…有意義な二日間だった。
[PR]

# by Myself_2 | 2016-03-20 21:44 | イベント | Comments(0)

5年前の今日…   

今日は一日テレビでは、震災の特集をやっている。
つい、私の気持ちも5年前の今日を思い出してしまう。
5年前の今頃、電気のない暗闇の中
火を使わないで食べれるのはバターロールとロースハムしかなかったので
バターロール1個にハムを挟んで食べただけだった。
ラジオから流れる海へ何百人が津波で流されたというニュースが
まるで現実味が無く本当の事とは思われなかった。
もう5年、まだ5年…
初めて暖かい飲み物が飲めた日、買い物が自由に出来た日
灯りがついた日…本当に嬉しかった。
でも、喉元過ぎれば熱さを忘れる
すっかり、その感動を忘れている日々
今日くらいは、普通に過ごせる幸せを思い出してみよう。

あの日々は、寒かったけれど
今日はポカポカ春日和。
c0050264_2142356.jpg

さくら味があちらでも、こちらでも、目をそそる。
c0050264_21431846.jpg

マクドナルドのさくらソーダ
c0050264_21452939.jpg

ローソン 桜と大納言のロールケーキ
c0050264_21465357.jpg

さくら味ではないけれど、タリーズのカベルネ&ストロベリーティー 
喉が渇いて、アイスドリンクを頼む時に季節の移ろいを感じる。
[PR]

# by Myself_2 | 2016-03-11 21:50 | Comments(0)

出来た~♪   

c0050264_2122416.jpg

洋裁教室、4回分位でやっと出来た~♪
カーキ色の薄手コーデュロイで、V襟のチュニックを作り
c0050264_21265275.jpg

↑の下に付いていた部分をほどき、コーデュロイのチュニックに付けワンピースにしてみた。
もう直ぐ春服の季節になるので、コーデュロイ生地は今だけしか着れない。
早速、着る事にしよう。
スッキリと良い感じで、今迄作成した中ではお気に入りになるかも…。

まだ、寒いけれど
空気に光…春が近いと教えてくれる。
[PR]

# by Myself_2 | 2016-02-28 21:48 | 洋裁 | Comments(2)

樹氷見学   

毎年、この時期になると行きたい所があった。
宮城県に住んでいるのに、樹氷を見たことが無い。
春・夏・秋と蔵王へは何度か行ったが、冬となるとねぇ…。
何気にネットで蔵王・樹氷と検索していると
「ワイルドモンスター グレードアップ車輌でみやぎ蔵王の樹氷めぐり」を見つけた。
これならぬくぬくと楽に樹氷見学できそうと、早速予約してみた。
c0050264_18353343.jpg

高速道路を村田でおりて、蔵王をめざす。
村田付近は、雪の気配無し。
これならバスで無く、車できて正解、ところで樹氷はあるのかな?と心配になってきた。
遠刈田温泉を通り抜け、鳥居をくぐり蔵王エコーラインに入った頃から
風景が真っ白
c0050264_19132671.jpg

前を走る車だけが心強い。
この時、バスにしなかったのを激しく後悔。真っ白の世界でカーブの連続
スタッドレスタイヤでも、時折滑る。
ここで遭難するのかなと思いつつも、ひたすら上っていたら、やっと到着。
でも、雪がバンバン降ってきて「このまま帰ろうか、車をおいてバスで帰ろうか…
と思いつつ、受付の感じの良いお兄さんに相談したら「大丈夫ですよ」の返事。
ここ迄来たからと、覚悟を決め見学することにした。
c0050264_1919743.jpg

グレードアップ車両は、コーヒーとお菓子、長靴にカイロ付きとの事で
覚悟を決め、時間迄暖かい部屋でコーヒータイム。
c0050264_1921262.jpg

このごっつい雪上車で、行きと帰りと樹氷見学で2時間程のコースだ。
c0050264_19221971.jpg

すみかわゲレンデは標高1100m位で、樹氷のある所は1600m位の所らしい。
春一番が吹き荒れた時、樹氷も吹き飛ばされたが
ここ何日かの寒さで、やっと樹氷が戻ったとガイドのお姉さんが言っていた。
とにかく寒いが、ラッキーと言うことかな?
c0050264_19322958.jpg

c0050264_1932513.jpg
c0050264_19331768.jpg
c0050264_1933536.jpg

ふかふかの雪を踏みしめ、ゴジラ見たいな樹氷の側で記念撮影。
宮城蔵王は風が強いので、このような形になるが
山形蔵王の樹氷は丸みがかっていて形が全然違うとのことだ。
来年?山形蔵王の樹氷に会いに行きたいな、その時は自家用車以外で行くことにしよう。

帰りはスムーズに山下りが出来て、行きの恐さは何だったのだろう。
遠刈田温泉の町で食事をし、村田町の道の駅で野菜を買って無事生還できた。
[PR]

# by Myself_2 | 2016-02-19 19:49 | 風景 | Comments(2)